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パリを拠点に活躍した建築家・都市計画家ル・コルビュジエの作品の中から選ばれた三大陸7か国(フランス・日本・ドイツ・スイス・ベルギー・アルゼンチン・インド)に所在する17資産で構成されます。
地理的に隣接しない17のル・コルビュジエ建築作品が全体として顕著な普遍的価値を有する世界遺産です。

「国立西洋美術館」の建築的・歴史的な魅力や、ル・コルビュジエの建築作品が現代にもたらしたものなど、楽しく学べて興味をもっていただけるような発信をしています。
インスタグラムでのキャンペーンも実施予定です。ぜひご覧ください!
人類共通の宝ものである世界遺産と、そのまわりの環境を守り、次世代へ引き継ぐため、世界文化遺産「ル・コルビュジエの建築作品(国立西洋美術館)保存管理活用協議会」(事務局:東京都教育庁)において、「遺産影響評価マニュアル【緩衝地帯(商業地区)編】」が策定されました。
